山田ハリストス正教会・生神女福音会堂

外観

内観

所在地
住所
〒028-1341
岩手県下閉伊郡山田町八幡町2-5
所在地マップ
管轄
司祭 ダヴィド 水口 優明
問合せ
住所
 
TEL/FAX
019-663-1218(盛岡教会)
管轄
司祭 ダヴィド 水口 優明
祈祷案内
お祈り(晩祷・聖体礼儀)
・聖体礼儀
第2土曜日 午前10時
(月1度、管轄司祭が巡回)

三陸海岸の穏やかな入江に面した港町にある会堂。宮古、大槌、釜石の各教会は山田に合併し、岩手県沿岸中部における拠点。2011年3月の東日本大震災で山田町の市街地は津波と火災に被害を受け、会堂は焼失した。現在仮会堂を設置し、町の復興計画に従って数年先には会堂を新築する予定。

教会の沿革

山田正教会は、宮古市と釜石市のほぼ中間に位置する。明治時代に八戸、宮古、大槌、釜石、盛正教会などとともに、当時八戸港と石巻港のあいだの主要交通機関であった三陸汽船の寄港地に誕生した教会の1つである。

山田生神女福音会堂は、1877年(明治10年)前後にイオアン酒井師あるいはイヤコフ浦野氏によって伝道されたものと思われる。教会の所在地は二転三転(明治29年の大津波による被災、その後の大火による類焼)を経て明治30年代後半に現在地に移転、1972年(昭和47年)1月16日に会堂が建立成聖されたが2011年(平成23年)の東日本大震災にて焼失した。これまで宮古、大槌、釜石の各教会は合併され、山田正教会が岩手県沿岸中部における拠点となっている。

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